転職して思う「健康」の大切さ

お金の問題

先日、少しばかり体調を崩しまして、年初から健康の尊さを思い知らされました。

日曜日の夕方、さあ明日から仕事だという時間帯になって、微熱とだるさ…。

インフルエンザが猛威を奮っている最中、あっという間に頭の中は不安で充満…。

結果、インフルエンザではありませんでしたが、昨年4月に今の会社に転職して以来、初めて、体調不良で仕事を休ませてもらいました。

転職前は公務員、今はトラックドライバー。

仕事に穴をあけて周りに迷惑をかけてしまうことの心苦しさは、どんな仕事も変わりません。

体調が回復して出勤した私に、「気にせんでください。本当にもう大丈夫?無理したらいかんですよ。」と声を掛けてくれる先輩方には本当に救われました。

当たり前ですが、健康第一。

転職後、間もない時期にはなおさらです。

働けなくなったらどうしよう

前職は公務員でした。

年間20日の有給休暇のほか、確か病休にもいくつかの種類があって、多少、体調を崩しても「今後の生活」や「家族の将来」にまで不安が及ぶことはありませんでした。

やはり、そういう面で公務員は最強レベルの恵まれた環境だったと思います。

今の会社も有給休暇や病休の制度はありますが、トラックドライバーは少なからず体力を使う仕事。

病気で気持ちも弱っている時には「急に働けなくなったら…」「家族の生活が守れなくなるかもしれない…」と、公務員時代には思いもしなかった不安が増幅していました(p_-)

もし今後、私や奥さんが大怪我や大病を患って、生活スタイルを大きく変えざるを得なくなった時、

「公務員を辞めなければ良かったと思うのかもしれない…」

と初めて意識しました。

備えとしての「稼ぐ力」を

今の会社も、社員の病気(長期入院や職種の変更を要するような病気)という不測の事態には、出来るだけの対応は取ってくれるものと思います。

それが、組織に勤めることの一つのメリットだと思いますし、現時点、相当程度の信頼感を持って今の会社に勤めています。

が、同時に「期待するべきではない」とも思っています。

当然ながら、会社として出来ることには限りがある。

決して悪い意味ではなく、当然のことです。

やはり、今後、不測の事態が起こってしまった際に、一つでも多くの選択肢を持てるようにするためには「自分で稼ぐ力」が必須だと感じました。

もちろん、生活習慣、食習慣を適宜見なおして出来る限り健康を維持していきたいと強く思っていますd( ̄  ̄)

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